弁護士紹介

川村 一博

TEL:03-5218-2083(直通)

主な業務分野

金融取引(国内・渉外金融取引、銀行取引、資産流動化等)、バンキング、資金調達に関する総合的助言、外国企業との取引全般に関する助言など


学歴・経歴
1999年 早稲田大学法学部卒業
2000年 弁護士登録
2005年 カリフォルニア大学ロサンゼルス校ロー・スクール法学修士
Haynes and Boone, LLP(米国、ダラス市)勤務
2006年 ニューヨーク州弁護士登録
Hogan Lovells(英国、ロンドン市)勤務(〜2007年4月)
2011年 当事務所に設立メンバーとして参画

所属弁護士会

第二東京弁護士会



ご挨拶

 常にお客様の利益の実現を第一に考え、ニーズに添うサービスを心掛けてまいります。当事務所だからこそ可能な最高のサービスを提供できますよう、所属弁護士及びスタッフ一同、日々精進してまいります。

主な実績(公表事例のうち主なもの)

  • ジュピターテレコム株式取得価格決定事件(株主側)(2013年~)
  • 大泉製作所(東証マザーズ)の行使価額修正条項付新株予約権及び私募債の発行に関する法的助言(2015年)
  • 上場企業(東証二部)が発行した転換社債型新株予約権付社債の条件変更に関する社債権者集会決議認可申立事件(2014年)
  • 株式会社エー・ディー・ワークスのコミットメント型ライツオファリングに関し発行会社のリーガルカウンセルを務める(2013年)
  • インデックス(JASDAQ)民事再生手続開始決定申立事件(申立代理人)(2013年~)
  • イデアインターナショナル(JASDAQ)とエレコム(東証一部)との間の新株予約権付社債の期限前償還を含む資本業務提携関係の解消、及びイデアインターナショナルと健康コーポレーション(アンビシャス)との間の第三者割当増資を含む資本業務提携関係の構築(イデアインターナショナル側)(2013年)
  • 株式会社エー・ディー・ワークスのノン・コミットメント型ライツオファリングに関し発行会社のリーガルカウンセルを務める(2012年~2013年)
  • 凸版印刷の出版デジタル機構に対する出資(凸版印刷側)(2012年)
  • 上場リートの合併に反対する投資主の投資口買取請求権行使に係る買取価格決定申立事件(初めての公表事例)(投資主側)(2011年~2013年)
  • 三井住友フィナンシャルグループによるプロミスの完全子会社化案件及びプロミスの三井住友フィナンシャルグループ又は三井住友銀行を引受先とする第三者割当増資案件(プロミス側)(2011年~2012年)
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セミナー

2015年11月10日外部セミナー[ファイナンス]

Appraisal Actions Worldwide - Emerging strategies for improving investment returns

2013年8月23日外部セミナー[ファイナンス]

日本版ライツ・オファリングを巡る近時の事例研究
− 「ガン・ジャンピング」や外国居住株主の取扱いにも触れながら −

2013年5月24日外部セミナー[ファイナンス]

今、注目のエクイティ・ファイナンス – 日本版ライツ・オファリングの展望 -

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論文・著作等

2017年7月論文[コーポレート・ガバナンス]

(連載) 会社のステージ別で見る 株式・インセンティブ報酬の選択のポイント
第5回 会社のステージ別解説 ①上場後間もない会社

2017年6月論文[コーポレート・ガバナンス]

(連載) 会社のステージ別で見る 株式・インセンティブ報酬の選択のポイント
第4回 インセンティブ報酬の類型と特色 ③税務

2017年5月論文[コーポレート・ガバナンス]

(連載) 会社のステージ別で見る 株式・インセンティブ報酬の選択のポイント
第3回  インセンティブ報酬の類型と特色 ②会計

2017年4月論文[コーポレート・ガバナンス]

(連載) 会社のステージ別で見る 株式・インセンティブ報酬の選択のポイント
第2回 インセンティブ報酬の類型と特色 ①法務

2017年3月論文[コーポレート・ガバナンス]

(連載) 会社のステージ別で見る 株式・インセンティブ報酬の選択のポイント
第1回 インセンティブ設計の経済的効率による比較

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